会長挨拶

政策実現に向けて

岩手県看護連盟会長 山下キヌ

  平素は看護連盟活動へのご支援を賜り心から感謝を申し上げます。
  今夏の岩手県は「やませ」の影響で、日照時間が少ない日々が続き、私達の食卓にも様々な影響が及んでおります。
  さて、県看護連盟総会後の活動についてお知らせいたします。今年度は5名の役員交代がありました。旧役員の皆様は8年~2年間在籍し活動推進にご尽力いただきました。寸暇を惜しんでの活躍に心から感謝いたします。新役員も即戦力となり、6月の国会見学研修会等諸事業を進め、新しく「石田まさひろを応援する会」を立ち上げ段階的活動を始めております。ブロック協議会事業では7月7日の山形県看護連盟開催のブロックポリナビ、8月19.20日の秋田県看護連盟開催の看護管理者看護教育者等政策セミナーに参加して参りました。岩手県の政策セミナー受講修了者は今年で22名となりました。受講者の皆様には、日々の活動を通して看護政策実現への力強い発信とご支援を期待しております。なお、来年は岩手県看護連盟が担当県となり
平成30年9月22.23日を予定しております。
  今年度は、島崎謙治政策研究大学院大学教授から、人口減少社会の構図を詳細にご講演頂き、今後限られた人材や財政のなかで、看護も待ったなしの改革改善を図る必要を痛切に感じて参りました。日本看護協会菊池玲子副会長からも看護協会事業の目的目標や支部活動の重要性をご説明いただきました。看護連盟も地方の時代を引き受ける団体として、現場の声に直結している支部との情報交換を密にして、看護職国会議員との連携のもと、現実的課題の改善改革への発信を続けてまいります。県内看護職が等しく情報をキャッチし未来の看護を築いて参りましょう。皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
 

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