会長挨拶

政策実現に向けて

岩手県看護連盟会長 山下キヌ

  会員の皆様におかれましてはお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
  昨年は、多くの皆様のご支援を賜り活動できましたこと心から感謝申し上げます。
 特にも、第48回衆議院選挙では、会員皆様のご支援により県選出国会議員始め看護職国会議員(阿部俊子議員、木村弥生議員)の当選を果たすことができました。

 そして、国家公務員看護職等の夜勤手当の増額について、全国看護連盟同様に県選出国会議員の皆様方への要望を行い増額の見通しがつきました。

 今後は、地域特性を踏まえて被災地や、過疎地の看護職員不足に対応できる政策要望を強化していかなければと考えております。施設訪問から現場の声を伺う機会を多くしておりますが、地域住民の※「生きるをともにささえる」看護職の仲間の皆様が、希望が持てる明るい戌年にしていくために、※「ベッドサイドから政治を変える」活動を推進して参ります。(※日本看護協会タグライン)(※日本看護連盟スローガン)  

 さて、活動の中でも「会員拡大」につきましては、現在までのところ、所期の目標に達していません。引き続き皆様のご支援をお願い致します。

 看護政策の実現のための原動力となる会員の数は、大きな力になります。皆様の絶大なるご支援を頂きながら、看護現場の声を、看護職国会議員(たかがい恵美子参議院議員、石田まさひろ参議院議員、阿部俊子衆議院議員、木村弥生衆議院議員)に届け、あわせて、第25回の参議院選挙に向けて取り組みを進めて参ります。

  会員皆様と力を合わせて、一人でも多くの看護職(保健師・助産師・看護師・准看護師)皆様のご理解とご支援を頂き、仲間の輪を拡大して参りたいと思います。

 3月3日は、看護管理者研修会「看護制度と政策」について、岩手医科大学看護学部野村陽子教授のご講演がございます。多数のご参加をお待ち申し上げます。

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